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2月16日(日) ササ身
やっとショックから立ち直りました。>挨拶
先日は、余りの虚脱感から、夜の更新をサボってしまいました。
決して秋葉中探し回って見つけた「花の記憶1・2・3」と一緒にナカウラで買ったエロDVD(巨乳モノ)を見ている内に寝てしまった訳ではないのですよ。
…はい、エロDVD見てて、更新サボリました。虚脱感云々は嘘です。
ちなみに、先日の邑子たん直筆のお手紙の事で腐っていたのは、半分はネタですのでー。お返事が欲しいのならば、ファンレターを出せば良い訳で。
きちんと住所と氏名を晒してプレゼントを贈った村長様の行動力の賜物だと思っておりますし。そうそう、あたたかいお言葉を下さったこの方と、一緒に崩れ落ちてくれたこの方に感謝。
ただ、折れもコミケでプレゼントと一緒にお渡しした手紙の中に、本名と住所を書いておけば、もしかしたらお手紙をいただけたかも知れなかったのに…と、多少の後悔はしましたけど。まぁ、手紙の文末に
邑子たん、大好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
という、狂った愛の告白をしてしまったので、お返事は貰えなかったと思いますが。なんせ、痛過ぎて読み返す事すら出来ませんでしたから。
生まれて初めて書いたラブレター…と同時に、邑子たんの中で折れのキモ度が確実に上昇したと思います。たはっ♪
このエピソード、やっと心の整理がついて、最近人に話せるようになりました。
どうです?ちょっとは安心しましたか?>雀鬼龍さん
2月17日(月)
素材屋!>挨拶
先日は、「イベンター祭り2003冬」に参加させて貰いました。
皆様、狂乱の宴本当にお疲れ様でした。折れは、例によって終盤ぶっ潰れておりましたが。終いには、店の外でゴロりと寝てましたし。
つーか、あの空間、空気薄くなかったですか?酔ったというより、酸欠に限りなく近い症状だったのですが。
宴の内容は、詳しく書くと二度とどこのイベントにも顔を出せなくなるので控えさせて貰いますが、色々ためになるお話を聞けたり、新しい床材が見られたりと充実した時間を過ごす事が出来ました。
しかし、面子がすご過ぎました。いたる所にその筋の神!神!神!!その光景は、さながら黄金聖闘士(ゴールドセイント)揃い踏み、といった感すらあり、折れなんぞは雑兵以下の一般
人…
ていうか、ミジンコ?
取敢えず、声優グランプリでも買って勉強してみます。
そう、声優グランプリで思い出しましたが、今売られている最新号の付録には、「声優名鑑2003 女性編」なるものが付いているのですよ。「よーし、邑子たんが載っていたら買っちゃうぞ〜。」と思い、「こ」の欄を何度も見たのですが
邑子たんが載ってねぇ………またマイナー扱いかよっ!
編集部の皆さん、ワン切りのイタズラ電話が7兆回程かかってくるかも知れませんが、犯人は折れです。
話が逸れましたが、最後に行われた大人数でのPPPH締めはすごかったですね。通 行人が避けて通る所とか。円の中心で4人(5人?)の神達がペンライトをクロスさせて天に掲げる勇姿は、まさにマジカルステージ。
それを取り囲む大勢の人々は、一般通行人の目には、儀式か何かに映った事でしょう。折れ自身、悪魔が召還されてくるんじゃないかと思いましたし。何はともあれ、K察が召還されて来なくて良かったです。(´ー`)
色々と気を遣ってくれたしまりすさん。優しく接しくれたイベンターの皆さん、ありがとうございました。余りに多くの方と顔を会わせた上、アルコールが入っていた為、お名前の方をかなり失念しておりますが(すみません)、また何かのイベントでお会いする事がありましたら、宜しくお願いします。
そう言えば、先日の日記に書いた邑子たんへのあり得ないラブレターの件を読んだ雀鬼龍さんが「いやぁ、ササ身さんには敵いませんよ。猛者過ぎます。」と、菩薩の如き笑顔で言い放った時は
真剣にひっぱたいてやろうかと思いました。
あの安堵に満ちた表情の憎たらしい事と言ったらもう!
…心配するな。君にも十分過ぎる素質は備わっておりますから。
■邑子たん、ツブヤキ更新。
初めて2日も放置してしまいました。単に時間がなかっただけですが、ここだけは魂を抜いて書く事は許されませんので。>主に折れの中で
常に平常心な邑子たん。クリスマスに引き続き、バレンタインも平常心です。
こんな素敵な女性を世の殿方が放っておく訳はありません。日々ものすごいアプローチがあるに違いありませんが、邑子たんは理想が高そうです。
そういう方は、得てして行き遅れたりするのですが、ぶっちゃけ行き遅れ上等。「30までには結婚したい」等と言わず、寧ろ生涯独身と貫いていただく位
の勢いで。折れのお嫁さんになって下さる分には、その限りではありませんが。>ササ身さん、頭のほうは大丈夫ですか?
いや、これでも折れは、日々邑子たんの幸せを祈っているのですよ?
あー、その幸せの第一歩として、「お前が応援するのを即刻止めろ」とかいう無情なツッコミはナシにして下さい。猛烈に凹みますので。
そんな邑子たんは、女の子のご友人と「猟奇的な彼女」という韓国映画をご覧になって過ごしたご様子。
最近流行りの単館上映系作品なのかと思いきや、結構多くの劇場で観られるようです。22日からは、ワーナーマイカルみなとみらいでも公開されるので、折れはこちらで観て来ようと思います。
実は、前回薦めて下さった「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」も、観よう観ようと思っている内に終わってました。信者失格です。ペナルティとして、DVDを購入して観賞しますよっ。とか言いつつ「メル」も未だ見ていなかったり。だめぽ…
あれ?あれれ?上記でリンクしたamazonのDVDページ「このDVDを買った人はこんなDVDも買っています。」の欄に、邑子たんが以前薦めてくれた「海辺の家」と「アバウト・ア・ボーイ」が。後者に至っては、「あわせて買いたい」になってます。これは何かの偶然ですか?
いやいや、amazonの洋画DVD担当者が、邑子たんファンに違いない。そうに決まっているのだ。
んで、追伸のメールやお手紙の件。
正直言って、タレントさんが直筆のお手紙の返事を下さるなんて、折れは嘘だと思い込んでました。でも、邑子たんはクリスマスメールを地道にお返ししておりますし、実際、村長様のもとにもお手紙の返事が到着しておりました。
なんか、こういうお心遣いって嬉しいですね。
わーん、折れも邑子たん直筆のお手紙が欲しー。でも、返事が欲しいの見え見えー。ジレンマ!ジレンマ!
やっぱ折れは、偽邑子たんのお手紙で我慢しておくか…>多分、手紙を出してしまうのは、時間の問題だと思いますが。
今日も長げぇ…。
2月18日(火)
雨の中の配達は辛いです。>挨拶
今日も郵便配達でした。最近は、ちょっとした横浜中華街通。番地とビル名だけしかわからないけどな。肝心の「何処の店が美味いのか」等は全く知りません。全然「通
」じゃないね…。
やまなこわ日記さんから多くの方にいらしていただき、ありがとうございます。先日の祭りには、がそさんはいらしていなかったようで、ご挨拶が出来なかったのが非常に残念なり。
PPPH締めは、非常に楽しかったでつ。出来れば、もう少し酔っていない状態でやりたかったかと。
PetShop氏が、いつにも増してぶっ壊れております。
普段から危うい日本語が、より一層危険ですし。あ、こちらをご覧の皆さんがどう思っておられるかは存じませんが、彼の日記は芸風でもなんでもなく、限りなく「素」ですので。勘違いなきようお願いします。
先日、折れは携帯を家に忘れたのですが、帰宅してみるとPS氏から着信が続けざまに2件。それに加え、メールまで。一体何の急用かと思いメールを見たら
カラフルキッスは買いますか?
呆気にとられ、折り返し電話をする気すら失いました。
一応、彼の自宅の留守電にはメッセージを吹き込んでおきましたが、当方カラフルキッスは買う予定はございません。
えーと…すみません。これって、そんなに重要な事なのですか?
んと、ピンパイ歌祭り2003の事は、お家に帰ってから書こうかと。
既に、雀鬼龍さんとひめまささんがレポを上げておりますし、もうすぐもとぬきさんも書き上げて来ると思うので、正直書く事がないのですよね。テキスト力じゃ到底敵わん相手ですし。
幸い、ご好意でポラ撮影の所だけ書ける場所を残して貰っているので、折れはそこを中心に書こうかと。最近、こんなんばっかだな。
2月19日(水)
ハッ(゚Д゚〃)>挨拶
先日は、ピンパイ歌祭り2003の事を書くと言いながら、案の定寝落ちしました。そんなにひっぱるようなイベント内容でもないのですが。
という訳で、挨拶もそこそこにレポもどきスタート。
■ピンパイ歌祭り2003に行ってきましたよ。
今回のピンパイのイベントの会場はなんと九段会館。
この会場、キャパが1200だそうで、明らかに会場の選択を誤っております。なんせ、締切り間際に応募したに参加チケットの整理番号が150番台でしたし。
KSSビルの試写室で十分でしたね?
13時頃、雀鬼龍さんと共に会場に向かうと、既にしまりすさん、すり〜えるさん、ヒデさん、ひめまささん、越谷さん達が居たのでご挨拶。
「あれ?参加者これだけ?」と思ったのですが、既に中に列が形成されておりました。が、会場10分前なのに50人強しかおらず…
いやぁ、ピンクパイナップルさんはお金持ちですなぁ。
折れ達を騙して搾り取った「みずいろ」OAVの売上がこういう所に使われているかと思うと、かなり釈然としないものがありますが。
すり〜えるさんのご好意で、60番台のチケットにトレードしていただき列へ。実質20番台でしたかね。
え?神は何番かですって?愚問だなぁ
1番に決まってるじゃないですかっ!
(あれには、マジで吹いてしまいました)
13時半になり会場。座席を確保してから物販コーナーへ向かいました。
なんでも3000円以上のお買い上げで、本日の出演者の皆さんとのポラロイド撮影券が貰えるとか。当初は、ポラ撮影は流そうと思っていたのですが、ある野望が芽生えたので、品物を物色。
裕美姐さんの新曲『if』が入っているPinkPineappleアニメーションソング・ファイル(2500円)を1曲の為だけに購入。しかし、残りの500円をどうするかが問題です。ほんと、ロクなものが売ってないんですよ。内訳は
・わけわらんセル画セット(1000円)
・わけわらんテレカ(1200円)
・顔のない月OAVサントラ(2500円)
・倉庫で眠っていたであろうレーザーディスク(3枚で1000円)
…どうあっても、3000円ピッタリに収めさせてはくれないようです。こんなラインナップで一体どうしろと?
仕方がないので、折れは既に持ってはいますが
「わたしのそらのいろ」(1200円)を買いました。
(ていうか、これ以外の選択肢がありませんでした。)
3700円かよ…くそう。折れも某神のように、会場中から補助券せびってまわれば良かったよ。しかし、これも野望の為。我慢我慢。
15時までの1時間半の放置を経て、開演。
この放置の間に、もとぬきさん、pacific_18さん、乗川さんが遅れてやって来ました。ああ、折れも遅れて来(略)
この時間になっても会場は、かなりガラガラ。前数列が埋まっている以外は、人がぽつりぽつりといるだけです。なになに?最終的に200人弱位?これなら、石丸のイベントスペース辺りがうってつけですねっ♪
司会は、ピンパイの横山氏と、ゲストでもある声優の寺田はるひさん。
開演前から黒い予感に満たされつつ、イベントスタート。
今回は歌祭りだけあってかゲストが多いです。裕美姐さん以外の所はすっぱり省かせていただきますが、それではあんまりなので、皆さんの印象を一言づつ。>かなりいい加減に書いている上に、雀鬼龍さんのパクり。
・安達まりさん
豪快で愉快な方でした。「5枚の写真」のオスカル、笑いました。あと、ケンダマが非常にお上手でした。
・三沢恵巨さん
メルヘンな方でした。お部屋にはヌイグルミがいっぱい。笹島さんの事務所の後輩らしいです。伊豆の自宅から通っているとの事で、ご苦労さまです。
・笹島かほるさん
爽やかで面白い方でした。人気があるのがわかります。ネタ満載の写真はとても楽しかったです。が、「昼間の情事」の写真に生理用品らしきものが写ってしまっていたように見えたのは、折れの気の所為でしょうか?>わざと?
・二宮圭美さん
何度か拝見させて貰ってますが、相変わらずまったりとした方でした。これからも、Millioさんの世話の方、頑張って下さい。
・Millioさん
ホンモノっぽい電波が出てましたが、個人的には好きです。もっと鋭くいじくり倒してくれる方がいると、トークがより黒くなって面白いと思いました。歌はとてもお上手でしたね。
・寺田はるひさん
頑張って司会をされていて、楽しい方でした。少し芸風が千秋っぽかったです。ただ、羽をつけて出てくると、心を蝕まれる方が出るようなので、止めた方が良いみたいです。
でっ!
肝心の裕美姐さんが全然出てきません。
前半のトークが余りにも長く、かなり押しまくり。裕美姐さんのご尊顔を拝む事が出来たのは、イベント終了予定時刻の17時50分を過ぎた頃でした。
姐さんの存在が、これだけ有り難く感じたのは初めてです。
裕美姐さんは、トークコーナーから登場。
他のゲストの皆さん同様、ご自分が撮影して来た5枚の写真を紹介。
・1枚目の写真
姐さん自慢のピンクの可愛い自転車。
一昨年、とろめらねっと等で散々「自転車が欲しい」と訴えるも願い届かず、結局渋谷のお店でご自分で買われたという一品。
・2枚目の写真
SeasideMusic兼RiversideMusicのお庭の写真。
以前の日記にも書きましたけど、裕美姐さんが言うようにこの建物、本当に閑静な住宅街の中に存在する木造モルタル2階建ての住宅で、写真を撮影する事すら憚られる程に民家です。
折れが見た時は、お庭は結構荒れていたように思いましたが、かなり立派なお庭です。そのお庭の石畳の上に立ち、「あ、蛙の置物なんてあったんだ。」と指差している裕美姐さんのお写真。
・3枚目の写真
2/16の一週間前…2/9の15時に何をやっていたかという、全ゲスト共通のお題の写真。この日は、邑子たん、佐久間さん達と「みーのー♪」した日ですね。姐さんの口からも「『みずいろ』の声優さん達と飲みに行く前の写真です。」との説明があり、キター!って感じです。
姐さんは、サングラスにニット帽を被り、芸能人風味。逆に怪しいです。そのような風体で、東横線沿線の某駅のホームにてたたずんでいるお写真。
ちなみに、総帥はこの写真を撮影する為だけに駅まで来て、その後お家に帰ったとか。
・4枚目の写真
ここから北海道シリーズ。
二条市場の前で、上松氏&淳平氏と3人でパチリ。とても寒そうです。
おっ、上松氏、また髪を切られたのですね。(*´Д`)ハァハァハァハァ
裕美姐さん曰く、「I'veさんのスタジオに遊びに行きました」だそうで。司会のお二方は「ふーん」ってな感じで、さらりと流されました。
あのぉ、話を広げる気は皆無ですか?
・5枚目の写真
大ぶりのたらば蟹を両手に持っている裕美姐さん。
写真の表情はかなり満足げでしたが、いきなり「二条市場って高いですよね。空港で売ってる2倍位の値段で買わされました。」と二条市場叩き。
この時ばかりは横山氏も「あそこ高いですよね。ボッタクリです。」と賛同。
裕美姐さん、その蟹を岩手の実家に送っ所、お母上に「大味」と罵られ散々だったとか。どうやら、二条市場での買い物は控えた方が良いみたいです。
・6枚目の写真
「北海道に来たら蟹でしょ」という事で、総帥にご馳走してもらい、無言で蟹を貪っている裕美姐さん・上松氏・淳平氏の写真。
経費で落ちるとは言え、河辺総帥も大変です。お膳の上にのっていた料理は、綺麗にたいらげられておりました。
「5枚の写真」の筈なのに何故か6枚あったりしましたが、姐さんファン的にはニヤリとする写真ばかりでした。
んが、トークでの裕美姐さんの良さが全く引き出せておりません。折角裕美姐さんが話題を振っているにも関わらず、話は流されっぱなしでした。時間が押してはいましたし、寺田さんが姐さんと初対面というのを差し引いても、扱いがあまりよろしくなかったと感じました。
やはり裕美姐さんとの絡み担当は、痒い所にまで手が届く飯塚氏キボンと言った所でしょうか。
こんな感じで2時間待ったのに、姐さんの出番は15分程度で終了。少なっ!
あとは、第3部で3曲の新曲披露を残すのみです。
予定では、10分の休憩の後に第3部開始(歌の部)だったのですが、時間が押しまくっていた為に、休憩無しで続行。
先生!折れちょっと漏れそうです!
millioさんが3曲程唄った後に再び
裕美姐さん登場
あ、あれ?…( ゚д゚)ポカーン
先程までのカジュアルな姐さんはどこ吹く風。怪しげな大人っぽいピンクのワンピース…なのか?を身に纏っております。ピンパイ=エロアニメに合わせたのでしょうね、きっと。うん、そうだね!
あ、ご自分の日記にも書かれておりますのでOKですね?
…はーい。>挙手しつつ
でも、大丈夫。三沢恵巨さんの2回目の衣装は、姐さんをも遥かに凌駕する微妙っぷりでしたから。折れ、一瞬風ぞk(あんまりなので削除)
今回唄う3曲は皆新曲なので、裕美姐さんはものすごくテンパっていたとか。控え室でも、一人譜面とヘッドフォンで予習。流石はプロですな。
時に、極度に緊張していたって事は、やはりワキ方面から例の汁は分泌されたのでしょうか?
1曲目、愛姉妹2のEDより
「if」
2曲目、愛しの言霊EDより
「My Little Love」
3曲目、flutter of birds2 EDより
「あなたがいるから」
をしっかりと唄い上げ、姐さんのライブは終了。1、2曲目こそ多少表情が堅かったように思えましたが、自身も「女の子の心情がよく描かれていて大好き」と仰る3曲目を唄っている時は、実に楽しげな表情でした。
これにてイベント終了。結局、予定終了時刻より1時間も押しましたが、思ったよりも楽しいイベントでした。面白い声優さんが多かったですし。そして、少ないながらも、客席の盛上げが上手かったというのもあるのでしょう。
…さて、メインイベントですよ?
折れにとっては、ある意味ここからが本番。野望達成(大した野望ではないですが)の為に、ポラ撮影に臨みます。
-つづく-
結局、今日中には終わりませんでした。
ポラ撮影の模様は明日の日記に書きますね。
2月20日(木)
気が付けばビリっけつ>挨拶
最近、邑子たんのツブヤキへの反応が遅れ気味なササ身です。
ていうか、みんな早くないかい?以前は、ツブヤキ更新たんの後位には書けていたのに、超強力ライバル雀鬼龍が参戦してきてから、勢力図が塗り変えられました。翌日の反応では、もう遅過ぎますか。
特攻の人とか眼鏡君はマイペースだからいいんでけど……って、こいつらも最近やけに早いな。ちっ
よーし、折れも頑張るよー。ある意味、これを書きたいが為にサイトを続けているようなもんですし。そんな訳で
■邑子たん、ツブヤキ更新。
ホテルにお泊り邑子たん。
>友達に会うために
ほんとに?(じーーーーっ)
>一人で
ほんとにほんと?(じーーーーーーーーーっ)
ホテルって聞くと淫靡な妄想のみが出てくる折れはもう若くないのかなぁ〜〜?ていうか、ただのエロオヤジですみません…。
そんな邑子たんは、ホテルや旅館がお好きなようです。
んー、折れ旅館は好きだけど、ホテルはちょっと…。あのピッチリとベッドメイクされたシーツで寝るのが苦手です、落ち着かなくて。その点、旅館は良いですな。基本的に布団ですし。やはり日本人は布団ですよ、布団!>床で寝ている折れが言うこっちゃないですが。
んで、邑子たんお勧めの花水亭。
流石に結構なお値段だけあって、かなり良い雰囲気の宿です。都会の喧騒を忘れてゆったりとくつろぎの時間を過ごせそうです。
邑子たんのような綺麗なお嬢さんが浴衣を着て風呂上りの夕涼みなんぞをしていたら、さぞ絵になるのでしょうな。
ここ、行ってみたいー。つーか、行くんだけどな!>関係者各位
>皆はお勧めの宿とかってある??(*^_^*)
残念ながらお役に立てねぇ…って事で、女事務員に聞いてしました。すると…
女事務員:「オレ様がそんなもの知っている訳ないだろっ!」
何故か怒られてしまいましたよ?どうやら、こういう景気の良いお話はお嫌いなご様子。やはり、月25000円の怪しげな社宅に住んでいる人間に、一泊2万の高級宿の話等はタブーだったようです。
…あ、泊まった訳じゃないけど、ひとつありました。
んとね、弟の結婚式の日に、家のママンから弟夫婦へのプレゼントとして、パンパシフィックホテル横浜のアトランティックスイートルーム宿泊権が贈られたのですよ。
どんなお部屋か気になったので、奴等が二次会でバカ騒ぎしている隙に潜入してみたのですが、入る所からずごかったデスよ。専用のキーがないと、エレベーターがその階まで行かないの。
部屋に入ってみると…これまた無駄に広い!2人しか泊まらないのに、寝室の他にもゲスト用に予備の寝室があるし、ダイニングは「ここは何処の豪邸ですか?」位に広くて、雑魚寝したら50人は行けるんじゃなかってな勢いでした。
バスルームも覗いてみたのですが、風呂場っていうか部屋?みないな感じで、無意味に部屋の真ん中にデカい浴槽が鎮座していて、そこの大窓からは、当然横浜の夜景が見えたりして、妙にエロいんです。どうやら、豪華を突き詰めていくと、ラブホテルと紙一重になるみたいですね。
余りにカチンと来たので、手始めに空の浴槽に土足で侵入。一人でエロ気分を満喫した後、サービスのシャンパンとフルーツ盛合わせを勝手にたいらげ、全部屋にある灰皿で煙草を吸って吸殻を残すという嫌がらせをして参りました。
締めは、バルコニーに出て、地上数十メートルから見下ろす蟻の如き通行人を蔑みの目で見つつ「愚民が」と言い放ち、唾を落としてきまちた♪>やっている事が、かなり最低且つ子供です。
どうです?このお部屋、とってもお勧めですよ?
一泊30万円だけどなっ!
…ごめんなさい、やっぱお役に立てませんでした。
>(少なくとも50年代生まれです。念のため‥)
まぁ、50年代と言っても0から9までありますし…限りなく0に近そ(以下略)
しかし、宮沢りえ=サンタフェは自然な流れかとは思いますが、そこから「ぶっとびーーっ!」が来るとは…不覚にも会社で吹きました。
サンタフェですか…懐かしいですね。発売日は折れの大学の購買部も祭りでしたよ。>何故か沢山入荷してました。
その割には、折れ自身あの写真集は未見なのですが。
■ピンパイ歌祭り2003の続き、ポラ撮影編
イベント終了後、ポラ撮影券を持っいる客以外は「とっとと帰れ」との指示で、残ったのは…50人位?最前列の方の生存率が異様に高いです。
折れは4列目でしたが、折れの列で生き残っているのは5人程度…殆どの方がとっとと帰ってしまわれたようです。折れより後ろの列は…聞かないで。
ていうか、うちのメンバーが誰一人として残っておりません。寂しいヨ。
んで、最前列の方から順番に撮影していく訳ですが、イベントの時間が著しく押していたので、基本的には流れ作業。思っていたより早く順番がまわってきましたよ。モモーイの握手会とは対照的だな、おい。
この撮影会、会場左脇通路のトイレ前広場で行われたのですが、椅子が3脚置いてあり、真ん中の椅子に折れ達が収まります。残りの声優さん達は、その後ろでスタンディングといった形で、下記のような並びでした。
millioさん 笹島さん 寺田さん 安達さん 三沢さん ←立ち
二宮さん 折れ 裕美姐さん ←座り
当然、折れのような既知外は何をしでかすか分からないので、河辺総帥をはじめとする、他の声優さんのマネージャーさんらしき方達が、近くで目を光らせております。これじゃ、ヘタな事は出来ないネ!
皆さんとの挨拶もそこそに、早速裕美姐さんとのコンタクトを開始します。与えられた時間は、かなり限られているのです。
折れ:「『Sugar kiss』毎日聴いてます。ちょーカッコイイですね。」
裕美姐さん:「ありがとう。ちょーカッコイイか。ありがとー」
散々言われ慣れているとも思いますが、喜んで貰えて嬉しかったですよ。
何より、毎日曲を聴いているアーティストの方に、直に感想を伝えられた感動が大きかったです。
そう言えば、裕美姐さんと初めて人間らしい会話が出来たね、折れ。今では「腐っていてすみません」位しか喋った事なかったしね。(´Д`;)
続いて、ポーズ指導。
カメラマンの人:「撮りますよ。はい、チーズ」
裕美姐さん:「ごとぅー!」
パシャリ!

ヨロシク・トゥモロー
姐さん:「思わず、ごとぅーって言っちゃったよ。あははー」
ちなみに折れも…

ヨロシク・トゥモロー
という訳で、姐さんには、「ごとぅーさんのポーズ」をお願いしました。
出来上がった写真をよく見てみると、安達まりさんも…

ヨロシク・トゥモロー
取り敢えず、2つの小さな野望は達成しました。しかし、折れにはまだ、最後の大いなる野望が残っております。
声優の皆様にお礼をしつつ去り際に
折れ:「あと…」
姐さん:「はい、なんですか?」
折れ:「下品、やめないで下さい!」
他の声優さん達:「…( ゚д゚)ポカーン」
そんな折れの狂ったお願いにも裕美姐さんは
姐さん:「下品、やめませんよ〜。
これからも、ガンガン行きます。」
と、ガッツポーズ!
・
・
・
姐さん、そこガッツポーズする所とちゃう…。
裕美姐さんは、本当にノリが良くていい人だにゃー。
とにかく野望は達成出来ました。はい…
この一言を言いたいが為に、3700円払いました!
裕美姐さん、失礼な事を言ってごめんなさい。しかし、下品キャラは最早裕美姐さんの魅力の一部なのです。言われなくても止めないとは思いますが、この想いを直にお伝えしたかったのです…君は君のままで。
おあとが宜しいようで。
2月21日(金)
HONEY BEE>挨拶
しまりす日記さんを読んでいた所、気になる記事が。
YURIA姉さんがバンドを結成し、そのプロデュースで金杉さんが関わっているとの事。先日の日記の「コードネームHB」ってこの事だったのですね。
もう、CDも買いますし、ライブにも絶対行きますよっ。
や、「金杉さんだから」とか「邑子たんのお友達だから」というのではなく、暴れ祭り2ndで唄っている姿を見て、YURIA姉さんが好きになったので。
HONEY BEEのライブ、すげー楽しみです。
んー、ゲーム登場は…「たまきゅう」あたりっすか?色々と仕込むって書いてありましたし。それとも、bamboo氏とも交流が盛んみたいなので、GROOVERの新作とかかなぁ?…ま、まさかドラムがbamboo氏って事はないですよね。
坂本真綾さんの新曲が地元のCD屋で売切れてて鬱。
今夜は、真綾たんの歌声でマターリとする予定だったのに…。仕方ないので、大好きな「マメシバ」聴いてます。全然マターリ出来ませんが。
■邑子たん、ツブヤキ更新。
ガラスの十代な邑子たん。
あ、邑子たんが十代という訳ではないので、念の為。
そして、いきなりの「まいっちんぐ」…これ、確信犯ニャリね?でも、可愛いのでオッケー!(≧∀≦)/
>腫れ物にさわるみたいにっ!! ←同情かっ!?
先生!邑子たんが微妙にやさぐれてます!
疑ったのは、邑子たんが50年代!50年代!と強調するもんだから「あー、限りなく40年代に近い50年代なんだな」と、からかってみたくなっただけでつよっ。
それに、やっぱ好きな人の事って知りたいじゃないですか。それが将来の妻の事なら尚更です。>ササ身さんは、妄想の世界へ旅立たれました。
ていうか、ぶっちゃけ歳がいくつだっていいんです。邑子たんは邑子たんだし。どっちみち年下ですし。…折れ、年下の女性と付き合うのって初めてだから困っちゃう!>ササ身さんは、再び妄想の(略)
#B'zとドリカムの後に「たま」を入れちゃって、特定に至る大ヒントをくれる所に、優しさ(?)を感じました。
>オフィシャル年齢
折れも、こんなものがあったなんて驚きです。まさか、以前仰っていた「20歳って事にしてオーディション受けて来た」ってのが、そのままのタイムテーブルで生きているのだとしたら…((;゚Д゚)ガクガクブルブル う、嘘つきー!
んで、小学生の頃の邑子たんは、かー君にメロメロだったとか。
…すみません、女事務員と一緒にここを読んで「邑子たん諸星だよ!あひゃひゃひゃ」と大笑いしちゃいました。…失礼しました。
いや、彼はうちが経営していたショットバーによく来店して下さっていたのですが、著しくマナー方面がアレで、他のお客様が帰ってしまわれるという事がしばしば発生していたのですよ。
それで我が社では、かー君の評判が余りよろしくないのです。無論、それなりの迷惑料は、お会計に上乗せさせていただいておりましたが。
でも、邑子たんが好きだった頃のかー君は、きっと無垢な少年でしたよっ♪
話が逸れましたが、邑子たんのような個性的な趣味の持ち主でも、ジャニーズの洗礼は受けているものなのですね。なんか安心しました。
「やはり、婦女子にとってジャニーズは避けて通れない道なのか!?」という訳で、手近なサンプルとして、恒例の女事務員に聞いてみました。
女事務員:「あ、ジャニーズ?オレ様にとってのアイドルは
YMOと戸川純。たのきんトリオには興味なかったよ。」
・
・
・
聞いた相手が間違っていました…。
そして、時代も二世代程前でした…。
それにしても、光GENJI懐かしいですね。折れも「STAR LIGHT」でレコードデビューしたての彼らを一度だけ生で見た事がありますよ。
生大沢樹生の目に殺されまちた♪
あー、また見たいなぁ…パラダイス銀河の微妙アニメ。
今更言っても手遅れかとも思いますが、折れは結構光GENJIは好きです。少なくとも忍者よりは。「太陽がいっぱい」位までなら、カラオケで唄えますしー。
なんか今回は収集がつきませんでした。だめぽ…。
2月25日(火)
お久し振りです。>挨拶
3日程日記をサボってしまいましたササ身です。
先週末は久々に何のイベントもなく、平和な日々を過ごしたのですが、結局ドタバタして心休まる事もなく、お休みが終わりました。
土日に関しては、家を空けていたので更新が出来ませんでした。
で、日曜の出来事。
ロン毛さんのお買い物の付き合いで秋葉を徘徊した後
『νひよりんと休日inワンダーフェスティバル2003冬♪』
を敢行してきたひめまささんと合流して、和民で飲み会。
例によって6時間程居座ったのですが、焼酎のボトル2本目辺りから泥酔。確か「彼女がいる頃にエロゲをやってれば、色々な事が出来たのにねぇ」ってな話の流れから、性癖暴露大会に突入。
過去に行った行為や嗜好を語っているうちに、折れはロン毛さんから「変態M野郎」との有り難い称号を授かり光栄の極み。(ノД`)
途中から、ひめまささんは完全に引いておりました。ごめんよ…。
ていうか、そんなに折れは変態ですか。そういや、以前PetShop氏と語った時も、今回よりも全然浅い所で引かれましたっけ。
折れから見れば、借りてくるエロビデオが著しくレイプものに傾倒している方がよっぽど問題アリだと思うのですけど。(・∀・)ニヤニヤ
どっちにせよ、折れの性癖なんざハイエンド 同盟の方々の足元にも及ばないと思いますが。
我ながら、かなり最低風味な飲み会でした。
んで、先日は案の定二日酔い。
朝になっても全然酒が抜けず、一日中使い物になりませんでした。「更新なんてする気は起きないポワン・・」と、ちょっとアンニュイでお洒落な雰囲気の中、マイケル・ジャクソンの真実を見ているうちに一日が終了。
こんな感じで先日は日記をサボってしまいました。申し訳ないです…。
各所で話題になっておりますが、雀鬼龍さんがついにやりましたね。
日和と休日「日和と新婚旅行に行く」編
名古屋へ里帰りさせるのは予想範囲内でしたが、流石は休日界の本家、読ませてくれます。とても楽しゅうございました。
どうせなら、得意の住所検索スキルを活かして邑子たんの実家を探し出し、パパンさんとママンさんに「娘さんは絶対に幸せにします。」位のご挨拶をやらかして来てくれたらモアベターだったのにねっ。通報されると思いますが。>つか、それストーカー。
それと、kyawaiさんへのダメ出しは笑いました。
あ、30万Hitもおめでとうございます。
ちなみに、折れも3/2は「ねこねこまつり2」に行く予定。上の階では、こいつが既知外行為を行うそうなので、それの視姦もかねて。
すり〜えるさんのHPので、「feelSoundsをTalkLiveに呼ぼう」という企画が起ち上がっております。
詳しくは、Mode-Hiromixさんを見て貰うとして…このTalkLive、これからも毎月参加する予定の結構お気に入りのイベントなのですが、やはりよく知らないメーカーさんより馴染みのある方達の方が楽しめますし、なにより上松氏でハァハァしたいので、メールを出しておきました。(え?)
今度アトリエピーチさんがTalkLiveらしきものをやるらしいですが、バオバブさんは…やっぱ無理ですよね。ちぇっ
■邑子たん、ツブヤキ更新。
野望な邑子たん。
エルスケンさんの写真展を見る為に、自ら収録を3時間もまくとは…本当に見に行きたかったのですね。集中!集中!
それにしても、邑子たんって多趣味♪読書に映画に写真展…。こうやって、日々感性を磨かれているのですね。折れ、写真展なんて「ヒロシマ原爆写真展」位しか見た事ないヨ。感性云々以前にトラウマにしかなってないし。こんな折れでも、写真展に行ったら邑子たんみたいに写真から何かを感じ取る事って出来るのかな…。映画もそうだけど、やっぱ良いものを見て心を養わないと駄目ですな。
という訳で、本日は給料も出た事ですし、邑子たん勧めの「猟奇的な彼女」を観て参ります。
>それが結論ってことでヨロシク・トゥモロー(*^_^*)/
初ヨロシク・トゥモロー活用形キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
…あ、それだけです。
>例)「夕べ?そんな昔のことは忘れたポワン‥」
カサブランカですか?
しかし、このポワン。なかなかに使い所が難しくないですか?「おやすみポワン」を見た限りでは、何に使ってもよさそうですが。
それとね、発音する時にポワン↑と上げるのか、ポワン↓と下げるのか。これがまた悩み所。…いや、悩むこっちゃないのですが。
ていうか、さっき試しに使ってみたら「何それ?」と、棘のあるお声と共に横目でチラリと睨まれました。やはり、邑子たんが使うならまだしも、30代男子が使用すると、犯罪級の何かが発生するようです。切なーーーーーっっっ!!!
今回は、かなり絡み難かったポワン・・
2月26日(水)
キョヌ君萌え〜。>挨拶
先日は、予告通り邑子たんお勧めの「猟奇的な彼女」を観て参りました。
公開されたばかりなので混雑しているかな?と思ったのですが、平日のみなとみらいという場所柄か、とても空いており快適に観る事が出来ました。
ワーナーは全席指定なので、一人者はカップルと引き離した席に隔離してくれるしな!>折れの座った列は、皆一人者の男でした。 嫌がらせか!?
では、感想なんぞ。
先に結論から書きますと、とても面白かったです。
基本的には、コメディタッチのラブストーリー。ベタベタな笑いも多いのですが、笑い所は満載。120分強の上映時間を退屈せずに過ごせます。あ、ちゃんと泣き所も用意されてますんで。まさに王道かと。
まず、タイトルにある「猟奇的」という単語から、「彼女」はもっと強暴で…そう凶器等を使って彼氏を迫害するようなお話なのかと折れは思い込んでおりました。しかし、韓国ではこの「猟奇的」という単語は…
コリアン・サブ・カルチャーのイマを語る上で欠かせないキーワード
それが"猟奇=ヨプキ"。
本来の意味とは少々異なり、"他とはちょっと変わってイケてる"とか"とんがった面白さ"とか、つまりエッジの効いたヒップなニュアンスとして生まれ変わった。
-公式HPより-
だそうで。本当かどうかは知りませんが。
という訳で、この「彼女」、別に本来の意味の猟奇的な訳ではく、すぐパンチを繰り出すの以外は、ちょっと我侭で気が強い女の子なだけでした。
これで猟奇的だったら、ツッコミでボディブローを叩き込む邑子たんも十分猟奇的ですしね♪
んー、インパクトは十分なのですが、なんかタイトルでちょっと損をしているように思えるのですが…。
主人公の「キョヌ君」は、現代っ子っぽくて、主体性もなく平平凡凡と日常を過ごしている、ちょっと気が弱い大学生という設定。観客である普通
の男性ならば、すぐに感情移入出来るキャラになっております。
そんなキョヌ君は、ある日偶然に地下鉄内で酔っ払った「彼女」に出会い、成り行きのまま巻き込まれて行きます。この時点での「彼女」の印象は最悪です。
ゲロは吐くは、助けてやったのに逆ギレするは、すぐグーで殴るは、池に突き落とすは…観ている折れも「こんな女、嫌だよ。」と思いました。
でも、「彼女」に振り回されながらも一緒に過ごしている日々の中で、キョヌ君が「彼女」に惹かれていくのと共に、この強烈だけど憎めない「彼女」の事が可愛いと思えてくるように描かれるのが、この映画の上手い所ではないかと思います。実際、途中から「彼女」が可愛くて仕方がなくなるんですよ。「折れも殴られてぇ!」って。>変態M野郎なのでー。
そしてキョヌ君がとても優しい。初めは「彼女」に言われるがままに従っていたのに、次第に傷ついた「彼女」の心を癒そうと頑張ります。
邑子たんが泣いてしまったという、彼女のお見合い相手に助言をするシーンは、キョヌ君の優しさを如実に描いた良いシーンでもあり、折れも思わずウルっとなりました。なんとか耐えましたが。
しかし、あのあざといまでのラストシーンには、完全にやられてしまいました。
折れがこの映画をナメていたのもその要因のひとつだと思いますが、変に勘ぐって観ない方が、最後の感動も大きいかと思います。
んで、総評。
観終わってから思ったのですが、この映画はやはり王道でした。
と言っても折れが感じたのは、ギャルゲー的王道な訳で。ちょっと強烈な「彼女」のキャラに初めて抱く印象から可愛く思えてくるプロセスなんて、ギャルゲーのそれに限りなく近いかと。コメディタッチで進む物語が、その印象を更に強くします。
ラブストーリーと言っても、洋画にありがちな「ありえねー」って感じの壮大なロマンスがないのも好印象。かと言って、邦画でこれをやられると、既にイメージがついてしまった役者の所為で逆に萎えてしまう。
韓国という近い文化圏、且つイメージが固まっていない役者による作品だからこそ、すんなりと感情移入が出来、素直に観る事が出来たのではないかと思います。無論、ストーリー自体面
白かったというのもありますが。
この作品、ギャルゲー好きの方に寧ろ観ていただきたい。というか、そういう方に観た感想を聞いてみたいです。
一般の方にこの作品が新しく映るっていうのも、このギャルゲーっぽさが一役かっているのではないかと考えているのですが…どうなんでしょ?
とにかく、笑えて泣けて面白かったです。勧めてくれた邑子たん、ありがとう。
うわ…まただ、また長文だよ。
2月27日(木) ササ身
ラブ★アッパー!>挨拶
本日は、後藤邑子たんが出演している、双葉理保チャレンジシリーズ最新作「ラブ★アッパー!」の発売日です。
はい、サクラ大戦やらスターオーシャン3等のビッグタイトルなんざ目ではありません。誰ですか?Irisの発売日とかほざいている非国民は。
漢なら、黙ってラブ★アッパー!
これで決まりっしょ!
ま、サクラ大戦とはっぴ〜ぶり〜でぃんぐは折れも買うんですけどね…。
でもっ!プレイするのはラブ☆アッパー!だけ!上記2タイトルは、ソフマップの袋に入ったままうち捨てられる事でしょう。>じゃあ買うなよ。
先日は、PetShop氏と牛角で飲んでいたのですが、やれ「エロゲ(主にはちみつ荘となないろ)をプレイしろ」だとか、「掲示板にレスつけろ」だとか「祝辞と謝辞書けよ」等のお叱りを受けました。
掲示板と祝辞については素直に謝ります…ごめんなさい。
これからは、出来るだけ頑張るようにします。多分。
んで、既知外トークを繰り広げながらも焼酎を1本程度を空け、ほろ酔い気分でお家に帰って金杉さんの日記を読んでみると…
>そうそう、メイドっ娘は
>藤野らんさんの熱演も要チェキらーと!>サ○身たん
メイドっ娘αβ(仮称)に籐野らん様キャスティング決定
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
もう大興奮ですよっっっ!(;゚∀゚)=333
深夜にもかかわらず、モニターの前で叫びましたね。「キターッ!」って。喜びと興奮の余り、普段なら面
子が怖く書けないのに、勢いでレス書いちゃいましたよ。…本来なら書くべきではなかったのかもしれませんけど。だって
チョー嬉しかったんだもんっ♪
空色の風琴イベントで、金杉さんに狂ったプレゼンをしてから約4ヶ月…籐野らん様起用が実現する日がこうも早く訪れるとは。何度も書いてますが
金杉さんは、やはり神!
下馬に続き、もう駒沢公園方面にも足を向けて寝られません。
本当に本当にありがとうございます。このような陳腐な言葉では言い表せない程に感謝しております。すげー嬉しいですよっ。
昨日のあの瞬間から「メイドっ娘αβ」は、折れの中では「マブラヴ」なんぞを軽く凌駕致しました。
超期待してますし、大プッシュしていきますよ!やはり時代はメイドです。
メイドさんマンセー!
(ササ身さんは、とても現金な性格です)
所で折れは
こ の ソ フ ト を 何 本 買 え ば い い ん で す か ?
ていうか、こんな事書いても大丈夫なのでしょうか?まぁ、ご本人様の日記にも書いてある事だし、無問題ですよね?ね?
2月28日(金) ササ身
ラブリー・ダンス!(→←→△)>挨拶
買ってきましたよ、「ラブ★アッパー!」
先日の会社帰りに横浜のヨドバシに寄って来たのですが、新作購入の列が凄い事になっておりました。売れてましたねー、スターオーシャン3とサクラ大戦と真・三國無双3。え?ラブ★アッパー!ですか?
買ってたの折れだけだったよ!
早速お家に帰ってプレイ。
ローディングは我慢出来る程度、モデリングは胸以外理保さんと言われなければ気付く事が出来ませんがいつもの事ですよね♪
ゲーム内容は思っていた程大味ではなく、ここら辺に関しては、流石はTAMSOFTさんです。ただ、駆け引きに関してはかなり希薄で、必殺ブローの応酬に終始するあたりは、闘神伝からの伝統と受けとってよろしいか?
あとね、微妙に必殺技コマンドの受け付けが悪いです。この辺も闘s(略)
まぁ、そんな事は折れにとっては些細な事。
本体は、あくまで邑子たんのお声ですから。
(毎度の事ではありますが)
格闘ゲームなので、台詞の方は御意見無用並に少ないと覚悟していたのですが、なかなかどうして結構喋ります。折れが確認した限りでは…
・登場台詞が3種類
・勝ち台詞が4種類
・通常技台詞&ダメージ台詞等
・必殺ブロー台詞が3種類
こんな所でしょうか。
折れ的には、あのお声で「ラブアッパー!」と、おおよそ必殺のブローを放っているとは思えない口調で発せられる必殺技台詞がお気に入りです♪
気合に関してなら、通常技の掛け声の方が上。もっと言うと、ラブ★マージャン!の罰ゲーム時の掛け声が一番気合が入っていたのでは?と感じる程に気が抜けているのですが、そこがまた(・∀・)イイ!! チョー可愛いんだな、これが。
あとね、ダウンした時の「はぁ…はぁ…」が別の意味でハァハァで(・∀・)イイ!!
ダウン復帰後の「まだまだぁ」も、情念がこもっていて(・∀・)イイ!!
台詞に関しては大満足。これだけで、2000円払った価値があります。
(追記)
本日改めて聞いたら、そんなに気は抜けていませんでした。ただ、他のキャラや他作品の必殺技台詞に比べれば、やはり格段に(以下略)
先日は午前2時過ぎまで頑張ってみたのですが、CPU戦5人目の壁を超える事が出来ず、コントローラーを投げる事数回…おまけに会社を40分程遅刻。
んで、こちらの詳細攻略を読むに、難易度は「やさしい」でも可能という事でしたので、本日再プレイして無事理保さんのコスチュームを全部出しました。
「やさしい」にすると、格段に簡単になりますな。というか、作業ですわ。
取り敢えず、「ボディブロー×2〜3 キャンセル ラブリーダンス」だけで、最終面まで行けました。最後の敵は↑発展形。相手近距離必殺技をガードした後、ラブリーダンスで懐に入り、ボディブロー×4の繰り返しで勝てました。
なんにせよ、ペースさえ握れれば勝てちゃうみたいです。
そんな訳で、理保さんのコスチュームも揃った事ですし、折れのラブ★アッパー!は、これにて終了。
ボディブローが最強な所とか、邑子たんっぽさがよく再現されている作品でちた☆>違います。
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