星祭り×トークライブスペシャルレポ
-2003.4.27 浜松町ジャンクボックス-

はじめに書いておきますが、毎度の如く折れの記憶だけが頼りのレポです。間違っている箇所もあるかと思いますが、ご容赦を。

今回のライブは折れ的にはかなり期待のイベントという事で気合も入っていたのですが、連日のイベントラッシュの疲れで、
ひめまささんからモーニングコールを貰うもまたもや寝坊。(;´Д`)
家を出発する頃には、チケット引換え時間の12時近くになっておりました。浜松町駅につくも、ジャンクボックスの場所がわからず迷子に。こんな事なら格好をつけずに、さっき駅構内でご挨拶したYURIA系の方々に場所を聞けば良かったよ。(つД`)
電話で場所を聞きながら会場に向かうと、途中でチケットをバラまきに秋葉原に向かう途中の
しまりすさんと遭遇。遅れたお詫びをしつつ10番台のチケットを譲っていただきました。感謝です。

必死の思いで会場につくと、折れを待っていたのは参加者の皆さんからの叱責の嵐でした。「相変わらず遅いですね。」とか「ありえねー」等の罵倒を全て

「仕様です。」

の一点張りで切り抜けました。(´∀`)
チケットを交換して会場前に戻ると、物販コーナーでは今さんと
メイドっ娘αβ企画担当のUchida Tatsu(*゚ー゚)氏が売り子をしつつ早くも下ネタトークライブを繰り広げておりました。今さん、これから腐る程喋らなければいけないのにお疲れ様です。後で聞いた話なのですですが、今さんは早朝から秋葉原で数名に向けて既にトークライブを済ませて来たとの事。て事は、現在は第2ラウンドですか…

今さんは、本当に喋るのがお好きなのですね。(´ー`)

物販コーナーを覗くと、Honey Bee Tシャツ(3k)、佐藤裕美オリジナルタオル(1.6k)、YURIAピックセット(3.5k)等が売られていたので、ライブ必須グッズとして、Tシャツとタオルを購入。合計で4600円もの出費ですが、本日は入場料が無料なので、お布施のつもりで。お祭りだし。
周りを見渡すと、サインが入ったTシャツを持っている人が多数。聞けば、金杉さんもちょっと前に外に出て来てご挨拶がてらサインをされたとの事。そんな中、Tシャツの白い生地の部分が極端に少なくなっている越谷さんと
刹那さんを発見。この人達、Tシャツに様々な方からサインを貰っているご様子。今さんや大木さんまでは良いにしても、CureMaidの鈴木氏にまでサインを…

お前ら、ちょっとがっつき過ぎですよ?

程なくして、河辺総帥が現れ総帥サイン会。裕美姐さんのアルバムを購入した人を対象に、裕美姐さんのサイン色紙&河辺総帥のサインが貰えるという事で、現在不在のしまりすさんの分のLooking for signを購入してCDの盤面にサインをしていただきました。尚、このアルバムは、チケットを譲ってもらったお礼に

賄賂として譲渡。
(またもや物事を金で解決)>最低

開場の16時までは数時間の余裕があるので、浜松町駅近くのマクドへ。トイレでHoney Bee Tシャツに着替えたのですが…価格の割には生地が(以下削除)一回洗濯したら(以下削除)。そして、全ヲタ体形をも網羅してしまうであろうXLサイズ。これなら団長でも着られちゃうネ!裾が居様に長くてちょっとイヤーンな感じです。少し納得がいきませんが、お布施のつもりで。お祭りだし。

15:30になったので会場に戻ってみると、結構な数の人が集まっておりました。で、今回の参加者ー。ぽんこつお兄ちゃん&ロータスSCのメンバー&裕美系&イベンターの方々>手抜き…要はたくさんの方々だったのですが、モモーイ系の方もちらほらといらっしゃいます。これだけの面子が集合するのですから、今回のライブがどれだけ期待されているかが伺えます。

16時に開場。会場内に入ってみると、思ったよりも狭くキャパ500ってのはどうにも怪しい雰囲気です。取敢えず、暴れスペース2列目の真ん中辺りを確保してまったり。しばらくすると会場も一杯になりましたが、300人程度の方が来場したとの事。出席率が余り良くない気もしますが、会場的に丁度良い位の客入りだと思いますが?

17時になり、予定通り開演。今さんによる前説で客席を盛上げた所で
今さんの統制で、「「はじめちゃーん!」」コール。

金杉さん登場。

金杉さん:「ライブの前に、本日のスポンサーからの宣伝があります。」

…どうやら、すんなりと歌を聞かせてはいただけないようです。(;´Д`)


・宣伝タイム
大木さんが構築する独自の世界観を持つトークを繰り広げた後は、金杉さんと
フェアリーテール月星組からたまきゅうプロデューサーの剛田氏を交えて「たまきゅう」のコンセプト等についてのトーク。
6/27の発売に向けて、開発も順調に遅れていると報告。剛田氏曰く「ロリ好きの方に喜んでいただける内容になる」との事。そして、既出ではありますが、Honey Beeとのタイアップも発表。

金杉さん:「Honey Beeのマキシングルの初回限定版に
「たまきゅう」のソフトをつけるってのはどうよ?」

相変わらず本気なのか冗談なのか分かりませんが

あながち嘘ではないみたいです。(;´Д`)

この他にもドール付きというのもラインナップされておりますが、ブライスでも付ける気なのでしょうか?金杉さんなら、やってしまいそうで怖いです。

続いて、本邦初公開のOPムービー上映。
ロリ絵と「ゲームの為に作られた訳ではない」ハードロックな楽曲が果して合うのだろうか?と思い見ていたのですが、スピード感溢れるムービーのお陰か、違和感が全くありません。序盤の3DCGがちょっと「魔女のお○会」に似てなくもないですが、格好良いムービーに仕上がっておりました。

大木さん:「『たまきゅう』のOPなのに、いきなり
「We are Honey Bee」って何だよ!」

の発言には笑いました。
この「たまきゅう」。CD付き初回限定版の方を買わせていただこうかと。
これにて宣伝タイム終了。いよいよライブ開始です。

第1部 Honey Beeお披露目ライブ
楽器のセッティング中に今さんと金杉さんによるトーク。(後では、偉い人の筈の虻川さんが、一生懸命働いておりました。)
Honey Bee結成の経緯が語られたのですが、金杉さんが「暴れ祭り2nd」を観に来た時に、唄ってる
YURIAさんを見てえらく気に入ったらしく

金杉さん:「ねぇ今ちゃん、あのギター持って唄ってる
金髪のおねーちゃん知ってる?今度紹介してよ。」


今さん:「YURIAさんですね。いいっすよ。」

と、YURIAさんを金杉さんに紹介した所、1週間後に二人に再び会った時には

「バンドやろうぜ!」

という事になっていて今さんも驚いたとの事。……なんて言うか

Σ (゚Д゚;)怖っ!

恐るべき行動力。そして、政治力。自称「いいだしっぺ」は伊達じゃありません。その力を使って、折れと邑子たんの縁談の方も進m(削除されました)

YURIAさん以外のバンドのメンバーが揃い準備が整った所で、YURIAさんを呼び込みます。
YURIA神による統制で

「「ゆーりりーん!!」」

続いて、HBメンバー4連コール。
金杉さんから「最高(はーと)」お墨付きを貰った所で、ライブ開始。

1曲目:「cherry jam」

MCに入りますが、突然ギターのRIOさんが、ご友人から格安で購入したギターアンプの名前を発表。「蜂箱」というお名前に決定したそうです。事情はよく知りませんが、そういう事らしいです。

YURIAさん:「次はカバーの曲やねんけど、みんな知ってるかな?」

2曲目:「lemon tea」

折れは知りませんでしたが、この曲はシーナ&ロケッツが、ライブのアンコールの時に必ず唄う曲なのだそうです。(ロン毛さん談)
YURIAさん、アコースティックギターに持ち替えて

3曲目:「BANG-SO-CO(たまきゅうED)

YURIAさん:「この後は、アコーステッィクやから汗かくとこないよー。
暴れる人は思いきり暴れてー!」

再びエレキギターに持ち替えて

4曲目:「セピアカラーの迷路を抜けて♪(たまきゅうOP)

セピアカラーキタ━(゚∀゚)━! HBと言えばセピアカラーなのですよ。イントロのギターがチョー格好良いのです。本日最後の暴れという事もあり、思いきりぶん回しながら飛ばせていただきました。
曲が終わり、YURIAさん自身も使うのが勿体ないと言っていた「YURIAイラスト入り特製ピック」を客席に投げるYURIAさん。そのピックを

ロン毛さんが見事にキャッチ。

かなりのラッキーマンかと思いますが、ロン毛さんもギターを弾くので適任者だったのではないかと。休憩時にそのピックを見せてもらったのですが、ロン毛さん曰く

「家に帰ってギターでYURIAタンを陵辱します。」
(ピックに描かれたイラストを見つめながら)

だそうで…アホか。

それにしても、ギターを持って唄っている時のYURIAさんは、本当に素敵だと思います。そうそう、YURIAさんを初めて見たロック青年のロン毛さんも「格好良い」と申しておりました。ていうか

Honey Bee、チョー格好良くね?

んで、「セピアカラー」は勿論良いですが、個人的には、カバーながら「lemon tea」がバンドの雰囲気に合っていて非常に良かったと思います。
それと、楽曲ともバンドとも何の関係もありませんが、ドラムの
CHACOさんの衣装がとってもハァハァでした。あ、折れは、ワキが見えていれば何でもいい人間なんで。ベースのSALAさんは、YURIAさんに突っ込まれていた通り、血管の浮き出た漢らしい腕ちた♪

HBお披露目ライブは、これにて終了。4曲というのはちょっと少く感じますが、順調に曲数は増えて行くとの事なので、近々行われるであろうHB単独ライブが非常に楽しみです。そして…

金杉さん:「今年は申し込みが遅れたけど、来年は出るよ
FUJIROCK

YURIAさんは笑っておりましたが、多分本気だと思います。つーか、HBが出るのならば苗場だろうがどこだろうが、折れは行きますよー。


第2部 「空色の風琴」アコースティックライブ
金杉さんと今さんのトーク。「空オル」ボーカリスト当てクイズの当選者の人数が発表されました。応募総数50数通中、13人の当選者が出たと報告。客席にも数人の当選者が…って、越谷さんと刹那さんかよ!

「空オル」のシナリオライーター、春奈なな子さん・DOORSの畠さんもトークに参加。春奈さんと金杉さんは「きゃんきゃんバニーEXTRA」の頃から10年来の付き合いとの事。春奈さんが倒れて「空オル」の発売が延期になった経緯等が語られますが

結局、発売日については触れられませんでしたね。(´∀`)

空色楽団の皆様が入場して参りますが、今回のバンド編成は凄いです。アコーディオンとストリングスまで入っており、めっさ豪華です。

裕美姐さん登場。

今回の衣装は、自宅マンションの1階の洋服屋で見つけ「これだ!」と購入した、謎のベージュのドレス。一歩間違えると寝巻きに見えてしまうのは折れだけでしょうか。
アコースティックバージョンで

TRACE-響きあえる場所(空オルOP)
ETARNAL MERODY〜語り合うために〜(空オルED)

の2曲をしっとりと唄い上げました。

ここからは、空オル登場ヒロインの挿入歌(イメージソング)が唄われます。と、同時に「ボーカリスト当てクイズ」の解答も兼ねていたり。
一番手は、いとうかなこさん。アコースティックだろうが何だろうが彼女には全く関係ないようで、おかしなテンションの踊りを踊りながらの登場。

…相変わらずだな、この人。(;´Д`)

止まったら、きっと死んじゃうんだろうね。

いとうかなこさん=フローリア

ニ番手のYURIAさんがステージの上がった途端、会場中が息をのみました。真っ白なフリル付きドレスに身を纏い、髪には白いリボン。お世辞抜きで美しい…

YURIA姫キタ━(゚∀゚)━!

お人形のような〜という形容詞は、こういう事を言うのだと思いました。というか、どこの国のお姫様ですか?ケースに入れて飾りたい位です。
先程のロック姉ちゃん風な衣装とは180度逆のYURIAさんに大興奮。こういうYURIAさんも、とっても(・∀・)イイ!!>さっきと言ってる事が違います。

YURIAさん=ミレット

事前に言われていた「YURIAさんのしっとりにやられると思うよ(はーと)」の意味が、ようやく分かりました。YURIAさんのウィスパーボイスには、見事にやられました。

yozucaさん=ルフィーユ

この曲は、イメージソング中で唯一ノリの良いマーチ風の曲。yozucaさんは相変わらず煽り上手で、ステージ一杯動き回りながら、腕を左右に振るポーズで会場を盛上げておりました。

大野まりなさん=エイプリル

これぞキャラソング的な曲で、エイプリルのイメージにぴったりだったかと。大野まりなさん自体がぷにぷにでキャラみたいなんですけどね。

MAYUMIさん=ステラ

初めてMAYUMIさんが唄っている所を拝見しましたが、歌がすごく上手い方で、ステラの曲を情熱的に唄い上げておりました。

裕美姐さん=メナム

裕美姐さん曰く「おもちゃ箱をひっくり返したような歌」と言うように、メナムのキャラを象徴したような可愛らしい歌詞の曲でした。

YURIAさん=颯沙(さらさ)

トリは再びYURIAさん。体験版で耳に残っている颯沙のイメージソングをしっとりと唄い上げ、アコースティックライブもあっという間に終了。HBの時はあんなに熱かった会場も、しっとりとした心地よい雰囲気に包まれました。

「Acoustic Love Night」の時も感じましたが、やはりの生バンドは良いです。エロゲイベントのライブは必然的にオケになってしまいますが、比較するまでもなく場が違うというか何というか……すみません、こういう小難しい事を書くのは折れには無理です。(;´Д`)

アコースティックライブ最高!

あ、一言で済みました。
ただ、個人的な感想を書かせていただきますと、今回印象に残ったのはYURIAさんの1曲目とyozucaさんとMAYUMIさん。特に、yozucaさんにあの曲を持ってくる所なんて、流石だなぁと関心してしまいました。
逆に、いとうかなこさんの曲が殆ど印象に残っていないのが、期待していただけに残念でした。それと、メナムの曲は別に裕美姐さんじゃなくても…と思ったり。あ、「遠慮せずに書け」言われたので、遠慮せずに書いてます。

ライブも終わり、出演者全員がステージに集まり近況報告。
歌姫3人は、
G.L.Sの告知やら、いちご狩りの事やらを告知。
MAYUMIさんがライブの告知を初めているのに、コントを始め、告知の邪魔をする歌姫3人衆。えーと…

これは、MAYUMIさん潰しですか?

見かねた今さんが助け舟を出します。

今さん:「今日は、MAYUMIさんと初めて
お会いするので緊張しました。」

よく同窓会againの話も今さんの口から飛び出しますし、本当なのかも知れません。それに恐縮するMAYUMIさん。謙虚な方です。しかし

裕美姐さん:「えー!今さん、私じゃ緊張しないのー?」

今さん:「佐藤さんなんかじゃ緊張しねーよ!」

裕美姐さん:「ひどーい!きーっ!!」
(脱いだ靴を手に持ち、投げる動作で)

場内爆笑。助け舟所か、コントに加わってるし。
異様なテンションに戸惑いを見せるMAYUMIさん…可哀想に。(;´Д`)

続いて、大野まりなさんは

大野さん:「このイベント盛り上がってますねー。
私の昼のイベントなんてシーンとしてましたよ。」

あー、エイケンの事ですね。まぁ、客層が客層だけに(以下略)

つーか、告知じゃないじゃん!

大野さんの快進撃はこれだけに留まらず

裕美姐さん:「リハの空き時間に皆で楽屋でパチスロ
やってたんだよね〜。」


大野さん:「あー!パカーン!パカーン!って奴?」
(手で股を広げるゼスチャーをしながら)

二人:「あははははははははは!!」

下ネタかよっ!



しっとりな雰囲気が台無しに。

アコースティックライブも終わり、15分の休憩タイム。
今回のスポンサーでもあるF&C様より、来場者全員におにぎり1個の配給がありましたので、おかかのおにぎりをいただきました。ありがとうございます。

所で、皆さんはご存知でしょうか?この休憩タイムに会場前の物販コーナーでひっそりとジャンケン大会が開催されていた事を。折れも運良く外におりましたので参加出来たのですが

ジャンケンに参加している者の大部分が身内。

勝ち抜いて賞品をゲッツしたのもまた身内。折れは、HBメンバー全員のサインが入ったHB Tシャツを入手致しました。裕美姐さんサイン入りHB Tシャツをゲットした刹那さんは周囲の圧力により、すり〜えるさんがゲットした裕美姐さん以外の出演者全員のサイン入りHB Tシャツと強制トレード。
刹那さん、ごめんね…でも、そっちのTシャツの方が確実にレアだと思うし、第一いっぱいサインが入っていた方が刹那さん的にはいいんでしょ?>身勝手な理論で


・第3部 トークライブスペシャル
ジャンケン大会を終え会場内に戻ると、トークライブが既に始まっており、もう
bambooさんが大声援を受けている所でした。司会は引き続き今さん。

「bamboo! bamboo! bamboo!」の、客席からのもの凄いコールにたじろぐbambooさん。そして一言

bambooさん:「な、なんだねチミ達は?」

ここでは、新作のKissingが「萌えゲー」ではなく「惚れゲー」である事が語られたり、作品中に登場する新世代bambooキャラの発表等がされ、会場内を沸かせておりました。他には、Do人誌「GROOVER魂」の女装企画の面白エピソードや、夏に葱板のエロゲコピーバンドスレから集めた面子で、エロゲのコピーバンドライブをmilktub主催で開催すると告知。

続いて、
Nitro+より、ジョイまっくす氏登場。
またもや会場からは、もの凄い「ジョーイまっくす!パパンパンパパン!」コール。調子に乗り、柱を上り始めるジョイまっくす氏。
トークの内容は…よく覚えていないので割愛>手抜き 確か、
デモンベインの告知やら、今さんとの電話でジョイ氏が「もしもし?コン・タオロー?」と挨拶した話とかだったかと。

ズシーン!
…ズシーン!…ズシーン!

こ、この地響きは…ま、まさか!?

団長さまがおいでになられました。
詳しくは書きませんが、この瞬間、何の打ち合わせもしていないのに、会場がひとつになった。とだけ書いておきます。

蓮香たんが今さんと団長さまに飲み物を運びに登場。

「蓮香たん!蓮香たん!蓮香たーん!」最高の盛りあがりを見せる客席。
団長さまがお帰りになられました。

気持ち場内のテンションが下がった所に

酔っ払い達:「うでがーふるーえるーあしもーふるーえるー」
(みずいろのメロディーにのせて)

ケロQのお三方が入場。

あれ?3人?スカ自さんとブラスターヘッドさんは出演者リストに入っておりましたが、もう一人は誰?

って、minoriの酒井さんかよっ!

あーあ、これでこのトークライブも下ネタトークだけで終了を迎えそうだよ…。つーか、出演者リストに酒井さんは入ってませんでしたよね?呼ばれていないのに来ちゃったのですか?
このお三方、既にアルコールをインストールしまくっており、今さんが話しを振っても椅子をガタガタやって、まったくトークになりません。
この惨状を見かねてか

金杉さんが登場。

途端に大人しくなるお三方。とても分かり易いです。しかし、酒井さんは金杉さんと話をする時に

一回も金杉さんの顔を見ませんでしたね。(´ー`)

何か、後めたい事でもあるのでしょうか。

メーカー最後は、
Navelから西又葵さん、王雀孫さん、アッチョリケさん。
意外なゲストに客席も盛り上がります。

今さん:「エロゲメーカーでこんなイケメン揃いの所って
他に知りませんよ。」

と言う通り、王雀孫さんもアッチョリケさんもビジュアル系な方達です。先月のトークライブに出演された北エロ同盟の広報の方もイケメンでしたし、今さんが提唱するエロゲメーカーのホストクラブ企画を是非ともやって欲しいと思ったり。勿論、第一回のゲストは「オバちゃん」でひとつ。
聞けば、アッチョリケさんは社長で24歳。折れ、31歳ヲタ…_| ̄|○
トーク内容は、新作についてや、キャラの名前の由来等。ちなみに

アッチョリケさん:「あの事については触れないで下さい。」

だそうで。

最後は、裕美姐さん、YURIAさん、大野まりなさん、金杉さんを交えトーク。
またもや暴露話が。

大野さん:「裕美ちゃん、この服の下、トランクスなんだよー。」

Σ (゚Д゚;)姐さん、遂に男になる決意を!?

裕美姐さん:「今日の衣装ね、ライトを当てると透けて見えちゃう
からって、総帥がトランクスを買ってきてくれて。」

いや、いくら透けるからと言って、トランクスをはかんでも…
あなたはDAパンツですか。(;´Д`)

トークライブ終了。裕美姐さんだけがステージに残り、オケによるオリジナルバージョンで再び

TRACE-響きあえる場所(空オルOP)
ETARNAL MERODY〜語り合うために〜(空オルED)

の2曲を唄い上げます。TRACEの時は、客席のペンライトで幻想的な雰囲気に包まれました。

金杉さん、今さんが再びステージに立ち、締めの挨拶。皆さんが一言ずつお礼を述べしんみりとした所に

今さん:「僕が業界に入って初めて僕の事を認めてくれたのが
ねこねこソフトのせいやんさんと、その時ラジカセを伴奏に唄っていた
佐藤さんでした。佐藤さんに盛大な拍手を!」

その言葉に感動して泣き出す裕美姐さん。
良いシーンだ…思わず貰い泣きしそうになってしまいました。・゜・(ノД`)・゜・
今さんがステージの去り際に

今さん:「今日は本当にありがとう!」

と、着ていたHB Tシャツを客席に向けて投げます。その時折れは余所見をしていたのですが、次の瞬間隣から

「わぷっ!」

なる、みちるのような声と共に、ずり落ちた眼鏡を外し顔を押える雀鬼龍さんの姿が視界に飛び込んで参りました。

どうやら、Tシャツの直撃を食らったようです。(´ー`)

会場の外に出て知合いらと駄弁っていると、ギターを抱えた今さんが出て来て、ストリートライブ開始。
本当だったら、トークライブのステージで1曲唄う筈だったのですが、結局唄いませんでしたもんね。後日聞いた話によると、金杉さんに「今ちゃん、まだ唄ってないじゃん。」と怒られたそうで。それで唄う事になったそうです。
長渕剛の26年前の曲(タイトル忘れ)を弾語りで熱唱する今さん。喋りだけじゃなく、歌も上手いんですね。なんとなくTVジョッキーっぽいですけど。
真剣に唄っている今さんの姿を見て

横を向き、笑いを堪えているbambooさん

…それはどうかと。
唄い終えた今さんに、暖かな拍手が贈られます。こうして5時間半にも及ぶ星祭りも終わりを迎えました。皆さんお疲れ様でした。

ちなみに、折れがゲッツしたHBメンバーサイン入りTシャツは、YURIA神に贈呈させていただきました。その方がTシャツも幸せでしょうし、とても喜んで下さったようで何より。>レポも読みましたよ。

んで、この「星祭り×トークライブスペシャル」ですが、長時間にもかかわらず全く時間を感じさせない良いイベントでした。参加する前は、「途中でダレるんだろうなぁ」と思っていたのですが、それは杞憂でしかありませんでした。ライブもトークも本当に楽しかったし良かったです。
以前も書きましたが、
同じお金を払うのでしたら、こちらに6000円を支払たい位素晴らしいイベントでしたもん。それだけの価値があるイベントだと折れは今でも思っておりますし、会場から出て来たお客さんの顔を見ていると、そう感じているのは折れだけではないと確信しております。
色々なイベントに参加してきましたが、心に残るイベントって本当に少ないのです。星祭りは文字通り「心に残るイベント」となりました。このイベントに参加出来た事を嬉しく思います。

「発売前のソフトで儲けたくない」…普通は言えない言葉だと思います。どっかの誰かに聞かせてやりてぇ。>締めの言葉がこれかよ。(;´Д`)