ピンパイ歌祭り2003レポート

今回のピンパイのイベントの会場はなんと九段会館。
この会場、キャパが1200だそうで、明らかに会場の選択を誤っております。なんせ、締切り間際に応募したに参加チケットの整理番号が150番台でしたし。

KSSビルの試写室で十分でしたね?

13時頃、雀鬼龍さんと共に会場に向かうと、既にしまりすさんすり〜えるさんヒデさんひめまささん、越谷さん達が居たのでご挨拶。
「あれ?参加者これだけ?」と思ったのですが、既に中に列が形成されておりました。が、会場10分前なのに50人強しかおらず…

いやぁ、ピンクパイナップルさんはお金持ちですなぁ。

折れ達を騙して搾り取った「みずいろ」OAVの売上がこういう所に使われているかと思うと、かなり釈然としないものがありますが。
すり〜えるさんのご好意で、60番台のチケットにトレードしていただき列へ。実質20番台でしたかね。
え?
は何番かですって?愚問だなぁ

1番に決まってるじゃないですかっ!
(あれには、マジで吹いてしまいました)


13時半になり会場。座席を確保してから物販コーナーへ向かいました。
なんでも3000円以上のお買い上げで、本日の出演者の皆さんとのポラロイド撮影券が貰えるとか。当初は、ポラ撮影は流そうと思っていたのですが、ある野望が芽生えたので、品物を物色。
裕美姐さんの新曲『if』が入っている
PinkPineappleアニメーションソング・ファイル(2500円)を1曲の為だけに購入。しかし、残りの500円をどうするかが問題です。ほんと、ロクなものが売ってないんですよ。内訳は

・わけわらんセル画セット(1000円)
・わけわらんテレカ(1200円)
・顔のない月OAVサントラ(2500円)
・倉庫で眠っていたであろうレーザーディスク(3枚で1000円)

…どうあっても、3000円ピッタリに収めさせてはくれないようです。こんなラインナップで一体どうしろと?
仕方がないので、折れは既に持ってはいますが

わたしのそらのいろ」(1200円)を買いました。
(ていうか、これ以外の選択肢がありませんでした。)

3700円かよ…くそう。折れも某神のように、会場中から補助券せびってまわれば良かったよ。しかし、これも野望の為。我慢我慢。

15時までの1時間半の放置を経て、開演。
この放置の間に、
もとぬきさんpacific_18さん乗川さんが遅れてやって来ました。ああ、折れも遅れて来(略)
この時間になっても会場は、かなりガラガラ。前数列が埋まっている以外は、人がぽつりぽつりといるだけです。なになに?最終的に200人弱位?これなら、石丸のイベントスペース辺りがうってつけですねっ♪

司会は、ピンパイの横山氏と、ゲストでもある声優の寺田はるひさん。
開演前から黒い予感に満たされつつ、イベントスタート。

今回は歌祭りだけあってかゲストが多いです。裕美姐さん以外の所はすっぱり省かせていただきますが、それではあんまりなので、皆さんの印象を一言づつ。>かなりいい加減に書いている上に、雀鬼龍さんのパクり。

安達まりさん
豪快で愉快な方でした。「5枚の写真」のオスカル、笑いました。あと、ケンダマが非常にお上手でした。

三沢恵巨さん
メルヘンな方でした。お部屋にはヌイグルミがいっぱい。笹島さんの事務所の後輩らしいです。伊豆の自宅から通っているとの事で、ご苦労さまです。

笹島かほるさん
爽やかで面白い方でした。人気があるのがわかります。ネタ満載の写真はとても楽しかったです。が、「昼間の情事」の写真に生理用品らしきものが写ってしまっていたように見えたのは、折れの気の所為でしょうか?>わざと?

二宮圭美さん
何度か拝見させて貰ってますが、相変わらずまったりとした方でした。これからも、Millioさんの世話の方、頑張って下さい。

Millioさん
ホンモノっぽい電波が出てましたが、個人的には好きです。もっと鋭くいじくり倒してくれる方がいると、トークがより黒くなって面白いと思いました。歌はとてもお上手でしたね。

寺田はるひさん
頑張って司会をされていて、楽しい方でした。少し芸風が千秋っぽかったです。ただ、羽をつけて出てくると、心を蝕まれる方が出るようなので、止めた方が良いみたいです。

でっ!

肝心の裕美姐さんが全然出てきません。
前半のトークが余りにも長く、かなり押しまくり。裕美姐さんのご尊顔を拝む事が出来たのは、イベント終了予定時刻の17時50分を過ぎた頃でした。

姐さんの存在が、これだけ有り難く感じたのは初めてです。

裕美姐さんは、トークコーナーから登場。
他のゲストの皆さん同様、ご自分が撮影して来た5枚の写真を紹介。

・1枚目の写真
姐さん自慢のピンクの可愛い自転車。
一昨年、
とろめらねっと等で散々「自転車が欲しい」と訴えるも願い届かず、結局渋谷のお店でご自分で買われたという一品。

・2枚目の写真
SeasideMusicRiversideMusicのお庭の写真。
以前の日記にも書きましたけど、裕美姐さんが言うようにこの建物、本当に閑静な住宅街の中に存在する木造モルタル2階建ての住宅で、写真を撮影する事すら憚られる程に民家です。
折れが見た時は、お庭は結構荒れていたように思いましたが、かなり立派なお庭です。そのお庭の石畳の上に立ち、「あ、蛙の置物なんてあったんだ。」と指差している裕美姐さんのお写真。

・3枚目の写真
2/16の一週間前…2/9の15時に何をやっていたかという、全ゲスト共通のお題の写真。この日は、
邑子たん佐久間さん達と「みーのー♪」した日ですね。姐さんの口からも「『みずいろ』の声優さん達と飲みに行く前の写真です。」との説明があり、キター!って感じです。
姐さんは、サングラスにニット帽を被り、芸能人風味。逆に怪しいです。そのような風体で、東横線沿線の某駅のホームにてたたずんでいるお写真。
ちなみに、総帥はこの写真を撮影する為だけに駅まで来て、その後お家に帰ったとか。

・4枚目の写真
ここから北海道シリーズ。
二条市場の前で、
上松氏&淳平氏と3人でパチリ。とても寒そうです。
おっ、上松氏、また髪を切られたのですね。(*´Д`)ハァハァハァハァ
裕美姐さん曰く、「I'veさんのスタジオに遊びに行きました」だそうで。司会のお二方は「ふーん」ってな感じで、さらりと流されました。
あのぉ、話を広げる気は皆無ですか?

・5枚目の写真
大ぶりのたらば蟹を両手に持っている裕美姐さん。
写真の表情はかなり満足げでしたが、いきなり「二条市場って高いですよね。空港で売ってる2倍位の値段で買わされました。」と二条市場叩き。
この時ばかりは横山氏も「あそこ高いですよね。ボッタクリです。」と賛同。
裕美姐さん、その蟹を岩手の実家に送っ所、お母上に「大味」と罵られ散々だったとか。どうやら、二条市場での買い物は控えた方が良いみたいです。

・6枚目の写真
「北海道に来たら蟹でしょ」という事で、総帥にご馳走してもらい、無言で蟹を貪っている裕美姐さん・上松氏・淳平氏の写真。
経費で落ちるとは言え、河辺総帥も大変です。お膳の上にのっていた料理は、綺麗にたいらげられておりました。

「5枚の写真」の筈なのに何故か6枚あったりしましたが、姐さんファン的にはニヤリとする写真ばかりでした。
んが、トークでの裕美姐さんの良さが全く引き出せておりません。折角裕美姐さんが話題を振っているにも関わらず、話は流されっぱなしでした。時間が押してはいましたし、寺田さんが姐さんと初対面というのを差し引いても、扱いがあまりよろしくなかったと感じました。
やはり裕美姐さんとの絡み担当は、痒い所にまで手が届く飯塚氏キボンと言った所でしょうか。
こんな感じで2時間待ったのに、姐さんの出番は15分程度で終了。少なっ!
あとは、第3部で3曲の新曲披露を残すのみです。

予定では、10分の休憩の後に第3部開始(歌の部)だったのですが、時間が押しまくっていた為に、休憩無しで続行。

先生!折れちょっと漏れそうです!

millioさんが3曲程唄った後に再び

裕美姐さん登場

あ、あれ?…( ゚д゚)ポカーン

先程までのカジュアルな姐さんはどこ吹く風。怪しげな大人っぽいピンクのワンピース…なのか?を身に纏っております。ピンパイ=エロアニメに合わせたのでしょうね、きっと。うん、そうだね!
あ、
ご自分の日記にも書かれておりますのでOKですね?

…はーい。>挙手しつつ

でも、大丈夫。三沢恵巨さんの2回目の衣装は、姐さんをも遥かに凌駕する微妙っぷりでしたから。折れ、一瞬風ぞk(あんまりなので削除)

今回唄う3曲は皆新曲なので、裕美姐さんはものすごくテンパっていたとか。控え室でも、一人譜面とヘッドフォンで予習。流石はプロですな。
時に、極度に緊張していたって事は、やはりワキ方面から例の汁は分泌されたのでしょうか?
1曲目、愛姉妹2のEDより

「if」

2曲目、愛しの言霊EDより

「My Little Love」

3曲目、flutter of birds2 EDより

「あなたがいるから」

をしっかりと唄い上げ、姐さんのライブは終了。1、2曲目こそ多少表情が堅かったように思えましたが、自身も「女の子の心情がよく描かれていて大好き」と仰る3曲目を唄っている時は、実に楽しげな表情でした。

これにてイベント終了。結局、予定終了時刻より1時間も押しましたが、思ったよりも楽しいイベントでした。面白い声優さんが多かったですし。そして、少ないながらも、客席の盛上げが上手かったというのもあるのでしょう。

…さて、メインイベントですよ?

折れにとっては、ある意味ここからが本番。野望達成(大した野望ではないですが)の為に、ポラ撮影に臨みます。

ポラ撮影編

イベント終了後、ポラ撮影券を持っいる客以外は「とっとと帰れ」との指示で、残ったのは…50人位?最前列の方の生存率が異様に高いです。
折れは4列目でしたが、折れの列で生き残っているのは5人程度…殆どの方がとっとと帰ってしまわれたようです。折れより後ろの列は…聞かないで。
ていうか、うちのメンバーが誰一人として残っておりません。寂しいヨ。

んで、最前列の方から順番に撮影していく訳ですが、イベントの時間が著しく押していたので、基本的には流れ作業。思っていたより早く順番がまわってきましたよ。モモーイの握手会とは対照的だな、おい。
この撮影会、会場左脇通路のトイレ前広場で行われたのですが、椅子が3脚置いてあり、真ん中の椅子に折れ達が収まります。残りの声優さん達は、その後ろでスタンディングといった形で、下記のような並びでした。

millioさん 笹島さん 寺田さん 安達さん 三沢さん ←立ち

二宮さん 折れ 裕美姐さん ←座り

当然、折れのような既知外は何をしでかすか分からないので、河辺総帥をはじめとする、他の声優さんのマネージャーさんらしき方達が、近くで目を光らせております。これじゃ、ヘタな事は出来ないネ!

皆さんとの挨拶もそこそに、早速
裕美姐さんとのコンタクトを開始します。与えられた時間は、かなり限られているのです。

折れ:「『Sugar kiss』毎日聴いてます。ちょーカッコイイですね。」

裕美姐さん:「ありがとう。ちょーカッコイイか。ありがとー」

散々言われ慣れているとも思いますが、喜んで貰えて嬉しかったですよ。
何より、毎日曲を聴いているアーティストの方に、直に感想を伝えられた感動が大きかったです。
そう言えば、裕美姐さんと初めて人間らしい会話が出来たね、折れ。今では「腐っていてすみません」位しか喋った事なかったしね。(´Д`;)

続いて、ポーズ指導。

カメラマンの人:「撮りますよ。はい、チーズ」

裕美姐さん:「ごとぅー!」

パシャリ!

裕美姐さんによる、邑子たんの決めポーズ「ヨロシク・トゥモロー」

ヨロシク・トゥモロー

姐さん:「思わず、ごとぅーって言っちゃったよ。あははー」

ちなみに折れも…

折れも負けじと「ヨロシク・トゥモロー」
ヨロシク・トゥモロー

という訳で、姐さんには、「ごとぅーさんのポーズ」をお願いしました。
出来上がった写真をよく見てみると、安達まりさんも…

安達さん、ありがとうございます。
ヨロシク・トゥモロー

取り敢えず、2つの小さな野望は達成しました。しかし、折れにはまだ、最後の大いなる野望が残っております。
声優の皆様にお礼をしつつ去り際に

折れ:「あと…」

姐さん:「はい、なんですか?」


折れ:「下品、やめないで下さい!」


他の声優さん達:「…( ゚д゚)ポカーン」

そんな折れの狂ったお願いにも裕美姐さんは

姐さん:「下品、やめませんよ〜。これからも、ガンガン行きます。」

と、ガッツポーズ!




姐さん、そこガッツポーズする所とちゃう…。

裕美姐さんは、本当にノリが良くていい人だにゃー。
とにかく野望は達成出来ました。はい…

この一言を言いたいが為に、3700円払いました!

裕美姐さん、失礼な事を言ってごめんなさい。しかし、下品キャラは最早裕美姐さんの魅力の一部なのです。言われなくてもやめないとは思いますが、この想いを直にお伝えしたかったのです…君は君のままで。

おあとが宜しいようで。